AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定
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画層やブロックの名前を変更したい
分類: UCS, ビュー・ビューポート, ブロック, 名前変更, 寸法スタイル, 文字・文字スタイル管理, 画層・画層プロパティ管理, 線種・線種設定, 表スタイル図面には以下のような名前の付いたオブジェクトが存在します。
他図面間で図面をコピーする際に、重複するオブジェクト名称が存在すると、コピー先の情報に置き換わってしまいます。
このような編集を行う前に[名前変更](RENAME)コマンドで、名前が重複しないようにまとめてオブジェクトの名前を変更することができます。
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 設定 > 画層やブロックの名前を変更したい
分類: UCS, ビュー・ビューポート, ブロック, 名前変更, 寸法スタイル, 文字・文字スタイル管理, 画層・画層プロパティ管理, 線種・線種設定, 表スタイル
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不要な画層を削除したいけど・・・
分類: 画層・画層プロパティ管理
膨大に増えてしまった画層を整理しようと、不要な画層を削除していくと「削除できません」とメッセージが表示され、削除ができないことも・・・
基本的には「画層 0 、Defpoints」、「現在の画層」、「オブジェクトを含む画層」、「外部参照の従属画層」は削除することができません。
この中で「オブジェクトを含む画層」とありますが、図面内をくまなく探しても、図形がまったく描かれていないのに削除ができないことがあります。
このような場合には以下の方法をお試しください。
原因がわかれば、その対象となるオブジェクトを編集するだけです。
結果、書き出された別ファイル上では使用されていなかった画層が無くなります。
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ツールチップの表示をオフ
分類: オブジェクトスナップ(OSNAP), 表示
図面作業中にマウスカーソルがオブジェクト上に重なると表示されるオブジェクトスナップ(OSNAP)のマーカー。マーカーと共に「端点」や「中心」といったツールチップも表示されますが、このツールチップの表示はオフにすることができます。
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OSNAPが反応しない
分類: オブジェクトスナップ(OSNAP)
OSNAP(オブジェクトスナップ)を利用することで、オブジェクトの正確な位置を指定することができます。
定常オブジェクトスナップ(ステータスバー)を有効にすると繰り返し指定する位置を設定しておけますが、有効にしているにも関わらず、無反応な場合があります。
考えられること … 同一箇所にオブジェクトが無数に重なっている
位置を指定したいオブジェクトをシングル選択ではなく、窓で囲って選択してみます。
プロパティパレットには選択されたオブジェクト数が表示されるので、総数を確認してください。
オブジェクト数が 50 までは反応しますが、オブジェクト数が 51 以上になると無反応になります。
定常オブジェクトスナップは無反応ですが、一時オブジェクトスナップは反応します。
急場しのぎであればこのような編集でもよいですが、後々のことを考えるときちんと編集しておきたいですよね。そのような場合は重複するオブジェクトを消しておきましょう。
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表示・非表示の反転
分類: 画層・画層プロパティ管理
図面作業中に画層の表示状態を反転(表示だった画層を非表示、非表示だった画層を表示)させる際に、どういった方法で反転していますか?
[選択セットを反転]、[選択した画層のみを表示]といったコマンドを使って編集を行うと、案外簡単に反転することができます。
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こんなフォントはいかが?
分類: 文字・文字スタイル管理
シェイプフォント(shx)でこんなのを見つけました。
■ aehalf.shx
ローマ字はプロポーショナルフォントとなっていて、英単語が読みやすく表示されます。
数字は等幅フォントになっていて、表などで数字を並べた際に読みやすくなります。
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角度を時計回りに指定したい
分類: 単位管理, 角度
通常、角度の正方向は“反時計回り”ですが、時計回りを正方向とすることもできます。
[単位管理](UNITS)コマンドを実行。
[単位管理]ダイアログの角度の項目にある「時計回り」にチェック。
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画層一覧(状態や色、線種などのプロパティ一覧)をプリントしたい
分類: 画層・画層プロパティ管理
作図設定の情報を共有するのに、図面に設定した画層のプロパティ一覧をプリントして管理したいことがあります。
画層プロパティ管理ダイアログをそのまま印刷するのも良いですが、画層名やプロパティを文字情報として抽出して利用することもできます。
コマンドラインに「-LAYER」と入力、実行(Enter)します。
オプションを入力というガイドに対し、[一覧(?)]を実行します。
一覧表示する画層名を入力というガイドに対し、[*]を実行します。
すると、画面上にテキストウィンドウが開かれ、現在の図面にある画層一覧が状態や色、線種といったプロパティと共に一覧表示されます。
ここから必要な情報を選択し、[編集]メニューより[コピー]を実行します。
クリップボードに記憶された内容は、WordやExcelなどに貼り付け利用できます。
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 設定 > 画層一覧(状態や色、線種などのプロパティ一覧)をプリントしたい
分類: 画層・画層プロパティ管理
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この画層は使われている? 使われていない?
分類: 画層・画層プロパティ管理
たくさんある画層の中で、実際に使われているか使われていないかを見分けるのに、画層プロパティ管理パレットの[状態]にあるアイコンの表示で確認することができます。
・アイコンが薄い表示:使用されていない
・アイコンが濃い表示:使用されている
ですが、システム変数[SHOWLAYERUSAGE]でのコントロールによっては、この見分け方ができなくなります。
※オフの設定にしておくとパフォーマンスが向上するようです。
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ダイナミック入力の表示をコントロールしてシンプルな表示・設定で使ってみる
分類: ダイナミック入力(DYN), 相対座標・絶対座標, 角度
ダイナミック入力を有効にするとクロスヘアカーソル付近に様々な表示がされるようになり設計の手助け、またコマンド操作が簡単になりオペレーションの負担が軽減されます。
簡単操作のひとつに数値入力があげられます。
以前のAutoCADでは、相対座標入力には@記号、角度入力には<記号など数値に特殊な記号を入力する必要がありましたが、これら記号の入力は不要になります。
入力は簡単になっても、表示に慣れない場合は、ダイナミック入力の設定を変更してみましょう。
@記号や<記号の入力を省き、それ以外はできるだけ旧バージョンと同じように扱いたい場合には「可能な場合は寸法の入力を使用」、「コマンドプロンプトとコマンド入力をクロスヘアのそばに表示」からチェックを外して使ってみてください。
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 設定 > ダイナミック入力の表示をコントロールしてシンプルな表示・設定で使ってみる
分類: ダイナミック入力(DYN), 相対座標・絶対座標, 角度
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図面範囲外までグリッドを表示させたい
分類: グリッド・スナップ(グリッド・Polar)
グリッドは[図面範囲設定](LIMITS)コマンドで指定した範囲に表示されますが、空間全体に表示させることもできます。
[作図補助設定](DSETTINGS)コマンドを実行し、作図補助設定ダイアログを開きます。
[スナップとグリッド]タブを開き、「グリッドの動作」の項目にある「グリッド境界の制限を表示」にチェックを付けます。
これにより、空間全体にグリッドが表示されるようになります。
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角度の表示を「度/分/秒」に変更
分類: 単位管理, 角度
初期設定では角度は「度(十進表記)」となっていて「○度」と読み取りますが、土木設計で使われる「度/分/秒」と表示を変えることができます。
[単位管理](UNITS)コマンドを実行し、単位管理ダイアログを開きます。角度の項目にあるタイプには標準では「度(十進表記)」と設定されていますが、こちらを「度/分/秒」に変更、また精度を「0d00'00"」に変更します。以降図面作業中の角度指定、情報は「度/分/秒」での表示、指定に変わります。
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