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2009年3月23日月曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

画層プロパティ管理パレットの表示を変える

対象:AutoCAD 2009~/AutoCAD LT 2009~

画層プロパティ管理パレットには、現在の図面に設定されている画層一覧とパレット左側には“フィルタ”の一覧が表示されています。

フィルタのスペースは[<<]ボタンで閉じることができますが、閉じた状態でもフィルタを使用することができます。

フィルタのスペースを閉じることで、画層一覧のスペースを広く使うことができます。
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2009年3月19日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

ダイナミック入力の表示をコントロールしてシンプルな表示・設定で使ってみる

ダイナミック入力を有効にするとクロスヘアカーソル付近に様々な表示がされるようになり設計の手助け、またコマンド操作が簡単になりオペレーションの負担が軽減されます。

簡単操作のひとつに数値入力があげられます。
以前のAutoCADでは、相対座標入力には@記号、角度入力には<記号など数値に特殊な記号を入力する必要がありましたが、これら記号の入力は不要になります。

入力は簡単になっても、表示に慣れない場合は、ダイナミック入力の設定を変更してみましょう。
@記号や<記号の入力を省き、それ以外はできるだけ旧バージョンと同じように扱いたい場合には「可能な場合は寸法の入力を使用」、「コマンドプロンプトとコマンド入力をクロスヘアのそばに表示」からチェックを外して使ってみてください。

<関連記事>

ダイナミック入力を有効にしても、自動的に相対座標形式にならない

ダイナミック入力有効時にプロンプトの表示を行わない

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2009年3月17日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

キーチップ

対象:AutoCAD 2010~/AutoCAD LT 2010~

クイックアクセスツールバー、またリボンにはキーチップが割り当てられており、キーボードの[Alt]キーで表示することができます。
該当するキーを入力し、コマンドを実行することができます。
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2009年3月11日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

クイックアクセスツールバーを複数作成し、各ワークスペースに割り当て

対象:AutoCAD 2010~/AutoCAD LT 2010~

クイックアクセスツールバーを複数追加することができるようになり、ワークスペースごとに異なるクイックアクセスツールバーを割り当てることができます。
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2009年2月24日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

図面範囲外までグリッドを表示させたい

グリッドは[図面範囲設定](LIMITS)コマンドで指定した範囲に表示されますが、空間全体に表示させることもできます。

[作図補助設定](DSETTINGS)コマンドを実行し、作図補助設定ダイアログを開きます。
[スナップとグリッド]タブを開き、「グリッドの動作」の項目にある「グリッド境界の制限を表示」にチェックを付けます。

これにより、空間全体にグリッドが表示されるようになります。
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