ダイナミック入力を有効にするとクロスヘアカーソル付近に様々な表示がされるようになり設計の手助け、またコマンド操作が簡単になりオペレーションの負担が軽減されます。
簡単操作のひとつに数値入力があげられます。
以前のAutoCADでは、相対座標入力には@記号、角度入力には<記号など数値に特殊な記号を入力する必要がありましたが、これら記号の入力は不要になります。
入力は簡単になっても、表示に慣れない場合は、ダイナミック入力の設定を変更してみましょう。
@記号や<記号の入力を省き、それ以外はできるだけ旧バージョンと同じように扱いたい場合には「可能な場合は寸法の入力を使用」、「コマンドプロンプトとコマンド入力をクロスヘアのそばに表示」からチェックを外して使ってみてください。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「
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