長い画層名が確認しづらい場合には画層コンボ コントロールの幅をお好みのサイズに広げて作業すると便利ですよ。
[ユーザインタフェースをカスタマイズ](CUI)コマンドを実行します。画層コンボ コントロールのプロパティにから表示の項目「最小幅」の値でコントロールします。
以前、紹介した-LAYERからテキストウィンドウに表示された内容をコピーする方法よりも、もっと簡単に画層一覧をメモ帳やWord、Excelで利用する方法がありました。
文字や寸法と同様に表には表スタイルがあります。
コマンド実行中に参照点からオフセットした点を指定するのに、[基点設定](FROM)や[トラッキング](TRACKING)といったコマンド変更子を利用しますが、これらコマンド変更子を割り込ませなくても[オブジェクトスナップトラッキング](OTRACK)機能を有効にしておけば簡単に参照点からオフセットした点を指定することができます。
色番号7は、画面の背景色によって白/黒と変わってしまい、また紙に印刷すると黒色で印刷されます。
編集作業を行う際に、表示されたままだと作業の邪魔になる画層があったとします。
通常、画層リストは記号、数字、英字、五十音といった順番で並びますが、画層を作成した順番で並び替えることができます。
異尺度対応オブジェクトに、オブジェクト尺度を手動で追加するのが面倒な場合は、ステータスバーにある自動追加の設定を有効にします。
込み入った図面で[オブジェクトスナップトラッキング]を有効にして作業を行うと、既存オブジェクトのポイント上にカーソルが重なる度に位置合わせベクトルが表示され、作業が行いにくいことがあります。
特定のコマンドを実行、オブジェクトを選択した際にリボンの表示をコントロールするコンテキストタブ。
ダイナミック入力を有効にすると、カーソル付近にツールチップの情報が表示されます。
クロスヘアカーソルをオブジェクトの端点や交点などのスナップ点上に重ねると表示されるAutoSnapマーカーですが、[オブジェクトスナップ]を有効にしているにも関わらず、このマーカーが表示されない場合にはオプションで設定内容を確認してください。
モニタの解像度が高くなるとツールバーに並ぶアイコンが小さすぎて目的のコマンド(アイコン)が探しにくい、また選択しにくいという方がいます。
参照元に図面で尺度リストが膨大に含まれていると図面の展開が遅くなったり、[コピー]&[貼り付け]といった編集作業で貼り付けが完了されるまでの時間が通常よりも多くかかってしまうことがあります。