クイックプロパティは従来のオブジェクトプロパティパレットのように、すべてのプロパティを表示せず、必要な情報だけを省スペースにパレット表示できる機能です。編集作業において簡単に・瞬時に情報を確認・編集が行えるようになります。
定義されているオブジェクトにのみ、クイックプロパティを表示させるようにすることもできます。
クイックプロパティは従来のオブジェクトプロパティパレットのように、すべてのプロパティを表示せず、必要な情報だけを省スペースにパレット表示できる機能です。
ステータスバーにある作図補助ツールのアイコン上(ボタン上)で右クリックすると、今までは設定ダイアログ上でしか行えなかった各種設定変更が右クリックメニュー上で行えるようになりました。
ステータスバーの[作図補助ツールボタン]がアイコン化されました。使い慣れればすっきりした表示なのでスペースをとらず便利だと思いますが、旧バージョンと同様に見たい(テキスト表示)場合には表示を切り替えることができます。
画層プロパティ管理ダイアログには[状態]、[名前]、[表示]、[フリーズ]、[ロック]、[色]、[線種]、[線の太さ]、[印刷スタイル]、[印刷]、[新しいビューポートでフリーズ]、[説明]と、たくさんの項目が表示されています。
AutoCAD 2008 / AutoCAD LT 2008から異尺度対応オブジェクトが追加されました。