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2011年10月28日金曜日

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セルスタイルを駆使して表の作成・編集を効率化

文字や寸法と同様に表には表スタイルがあります。
また表の全体的な書式を管理する表スタイルとは別に、セルごとに書式を管理する「セルスタイル」があります。


「セルごとの書式が管理でき、もとのスタイルを変更することで、図面全体に反映される」


このセルスタイルを上手に使うことで、表の作成や編集における作業時間が短縮されますよ。

ちなみに、WordやExcelにもスタイルという機能がありますが、こちらも同様にきちんと使えるようになるとすごく便利ですよ!!
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2011年6月24日金曜日

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基点の移動

コマンド実行中に参照点からオフセットした点を指定するのに、[基点設定](FROM)や[トラッキング](TRACKING)といったコマンド変更子を利用しますが、これらコマンド変更子を割り込ませなくても[オブジェクトスナップトラッキング](OTRACK)機能を有効にしておけば簡単に参照点からオフセットした点を指定することができます。

参照点にカーソルを重ね、そこからオフセット方向にカーソルを位置合せパスに沿って移動させ、オフセット距離を入力します。
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2011年5月18日水曜日

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白色の指定

色番号7は、画面の背景色によって白/黒と変わってしまい、また紙に印刷すると黒色で印刷されます。

画面の背景色に依存せず、また紙に印刷する際にも常に白色で表示・印刷させたい場合には、オブジェクトの色をREBで「255,255,255」と指定します。
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2011年4月25日月曜日

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編集作業を行うのに表示されていると邪魔な画層がある

編集作業を行う際に、表示されたままだと作業の邪魔になる画層があったとします。
そのとき画層を非表示にする方法はいくつかありますが、『編集作業を終えたら非表示にした画層をまた表示させる必要がある』場合には[画層選択表示](LAYISO)、[画層選択表示解除](LAYUNISO)コマンドが便利です。

[画層選択表示](LAYISO)コマンドを実行し、編集作業に必要なオブジェクトだけを選択します。
すると画面上には選択したオブジェクトが作図されている画層だけが表示されます。

編集作業を終え、[画層選択表示解除](LAYUNISO)コマンドを実行すると、[画層選択表示](LAYISO)コマンドで画層をコントロールする前の状態に戻ります。

中には最初からいくつかの画層が非表示になっていることもありますので、[全画層表示](LAYON)コマンドが使えないときには非常に役立つ機能です。
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2011年3月18日金曜日

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マウスホイールを使った拡大縮小が逆転

マウスのホイールを転がして図面の一部を拡大・縮小できますが、標準では「ホイールを前方に転がすと拡大、後方に転がすと縮小」という動作ですが、これが「ホイールを前方に転がすと縮小、後方に転がすと拡大」と逆の動作をしてしまうことがあります。

これはシステム変数[ZOOMWHEEL]の値が変わってしまったのが影響していると思われますので、値を1から初期値の0に戻すことで改善されます。

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