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2011年4月25日月曜日

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編集作業を行うのに表示されていると邪魔な画層がある

編集作業を行う際に、表示されたままだと作業の邪魔になる画層があったとします。
そのとき画層を非表示にする方法はいくつかありますが、『編集作業を終えたら非表示にした画層をまた表示させる必要がある』場合には[画層選択表示](LAYISO)、[画層選択表示解除](LAYUNISO)コマンドが便利です。

[画層選択表示](LAYISO)コマンドを実行し、編集作業に必要なオブジェクトだけを選択します。
すると画面上には選択したオブジェクトが作図されている画層だけが表示されます。

編集作業を終え、[画層選択表示解除](LAYUNISO)コマンドを実行すると、[画層選択表示](LAYISO)コマンドで画層をコントロールする前の状態に戻ります。

中には最初からいくつかの画層が非表示になっていることもありますので、[全画層表示](LAYON)コマンドが使えないときには非常に役立つ機能です。
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2011年3月18日金曜日

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マウスホイールを使った拡大縮小が逆転

マウスのホイールを転がして図面の一部を拡大・縮小できますが、標準では「ホイールを前方に転がすと拡大、後方に転がすと縮小」という動作ですが、これが「ホイールを前方に転がすと縮小、後方に転がすと拡大」と逆の動作をしてしまうことがあります。

これはシステム変数[ZOOMWHEEL]の値が変わってしまったのが影響していると思われますので、値を1から初期値の0に戻すことで改善されます。

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2011年3月3日木曜日

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画層を作成した順番で並べる

通常、画層リストは記号、数字、英字、五十音といった順番で並びますが、画層を作成した順番で並び替えることができます。

システム変数[MAXSORT]の変数値の初期値は1000となっていますが、この値を1に変更します。
画層を一覧表示する際に、対象の画層数がひとつ以上の場合はソートを行わなくなります。
※変数値を10に変更すると、画層数が10未満の場合にはソートを行わず作成した順番で並び、画層数が10以上になるとソートを行うという意味になります。
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2011年1月14日金曜日

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オブジェクト尺度リストに自動追加

異尺度対応オブジェクトに、オブジェクト尺度を手動で追加するのが面倒な場合は、ステータスバーにある自動追加の設定を有効にします。
図面作業中に注釈尺度を変更すると図面内にある異尺度対応オブジェクトに尺度が自動的に追加されるようになります。

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2011年1月5日水曜日

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位置合わせベクトルを指定したときにだけ表示させる

込み入った図面で[オブジェクトスナップトラッキング]を有効にして作業を行うと、既存オブジェクトのポイント上にカーソルが重なる度に位置合わせベクトルが表示され、作業が行いにくいことがあります。

必要なときにだけ位置合わせベクトルを表示させたいときは、オプションにある位置合わせ点の取得の項目で「[Shift]で取得」に設定を変更します。
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