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2010年9月27日月曜日

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複数の図面ファイルにある尺度リストを簡単に整理

参照元に図面で尺度リストが膨大に含まれていると図面の展開が遅くなったり、[コピー]&[貼り付け]といった編集作業で貼り付けが完了されるまでの時間が通常よりも多くかかってしまうことがあります。
またオブジェクト数が少なくてもファイル容量が大きくなるということもあります。

いつのまにか増えてしまった尺度リストは、不要なものがあれば定期的に削除しなくてはいけません。
ファイルごとに削除、またはリセットしても構いませんが、[尺度リスト クリーンアップ ユーティリティ]を使って複数の図面ファイルを一斉に整理することができます。
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2010年7月21日水曜日

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点オブジェクトの表示サイズ

点オブジェクトの表示サイズは点スタイル管理でコントロールすることができます。
[点スタイル管理](DDPTYPE)コマンドを実行し、点スタイル管理ダイアログを開きます。
「スクリーンに対する相対サイズ」は、画面の表示倍率に関係なく、常に一定のサイズで点を表示します。
「絶対単位のサイズ」は、通常の図形と同様に画面の表示倍率によっては大きく・小さく表示します。

用途によって使い分けましょう。
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2010年7月5日月曜日

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使用しないワークスペースを一時的にリストから外す

たくさんのワークスペースを作成したが、いくつかのワークスペースは今は使用することが無い。
そんなときは、現在の作業で必要なワークスペースだけを表示させることができます。

ワークスペース設定ダイアログリストで外したいワークスペースの名前からチェックを外すことでリスト表示されなくなり、必要になったらチェックを付ければリスト表示に含まれるようになります。
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2010年6月29日火曜日

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不要になったワークスペースを削除

ワークスペースは、メニューやツールバー・パレットなどの配置をパターンとして保存することができ、作業環境に応じて表示を切り替えることができます。

不要になったワークスペースは、ユーザインタフェースをカスタマイズダイアログ内で削除することができます。
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2010年6月10日木曜日

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画層状態を復元する際に優先プロパティとして適用したくない

対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~

ペーパー空間で画層状態管理より[復元]を行うと優先プロパティが適用されます。
優先プロパティとして適用したくない場合には、復元オプションにある「ビューポートの優先プロパティとして適用」のチェックを外した状態で復元を行ってください。

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