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2008年7月10日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

各種パレットを指定位置に表示させる

浮動状態のパレット(オブジェクトプロパティ管理、ツールパレット、コマンドライン…)は何かの拍子に画面の外に飛んでしまって「あれっ? パレットが表示されない…」なんてトラブルに遭遇することがあります。
こういったときには[ユーザインタフェースをカスタマイズ](CUI)コマンドを実行し、必要なパレットを指定位置に簡単に再表示させることができます。
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2008年7月2日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

複数の図面にある不要な設定を一斉に削除したい

不要な設定を残したままにしておくと、それだけでファイル容量が大きくなってしまいます。
作業に必要の無い設定は[名前削除](PURGE)コマンドで削除できますが、1図面ファイルごとに編集していては手間暇がかかりすぎます。
複数の図面ファイルを対象として、不要な設定を一斉に削除するには、DWG TrueViewを使うと便利です。

本来なら1図面ファイルずつ開いて編集する必要がありますが、DWG TrueViewを使うと一斉に名前削除することができます。
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2008年7月1日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

円の1/8点を取得したい

円周上の四半円点(1/4)はオブジェクトスナップの設定を有効にしておけば取得できますが、1/8点を簡単に取得するには…。

補助線や補助点を作図するのも良いですが、極トラッキングとオブジェクトスナップトラッキングを使った方法もあります。

オブジェクトスナップトラッキングを有効にすると仮想線を使ったポイント取得が可能になります。
極トラッキングの値を45度で有効にしておき、指定した円の中心から45度方向に仮想線を表示させます。
これで仮想線と円周との交点が取得できます。
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2008年6月5日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

線種尺度、作図単位の影響以外で線種ピッチが異なって見える

対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~

旧バージョンでは、線種ピッチが異なって見える場合には「作図単位(フィート/インチ、メートル)」、「グローバル線種尺度・現在のオブジェクトの尺度」、「線種定義ファイルをカスタマイズ」を確認、また注意すればよかったのですが、AutoCAD 2008シリーズからは「異尺度対応オブジェクト」にも注意する必要があります。
異尺度対応オブジェクトは、“現在の注釈尺度の設定”に応じて表現を変えます。


システム変数[MSLTSCALE]
注釈尺度によって[モデル]タブに表示される線種の尺度を設定する。
保存先: 図面
初期値: 1

現在の値が0 … [モデル]タブに表示される線種は注釈尺度に依存されない。
現在の値が1 … [モデル]タブに表示される線種は注釈尺度に基づいて尺度が調整される。

※システム変数の設定方法は?

注:AutoCAD LT 2007 以前のリリースで作成された図面を開くと、MSLTSCALEが0に設定されます。
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2008年5月30日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

画層名に@や#が含まれると…

対象:AutoCAD 2009~/AutoCAD LT 2009~

画層名称に半角の「 @ 」や「 # 」が使われていると画層のプロパティ変更(表示・非表示/フリーズ・フリーズ解除/ロック・ロック解除)が行えません。
※[旧画層管理](CLASSICLAYER)での作業はこの現象は発生しません。
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