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2008年2月13日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

画層プロパティ管理ダイアログをカスタマイズ

画層プロパティ管理ダイアログには[状態]、[名前]、[表示]、[フリーズ]、[ロック]、[色]、[線種]、[線の太さ]、[印刷スタイル]、[印刷]、[新しいビューポートでフリーズ]、[説明]と、たくさんの項目が表示されています。
この項目は自分が扱い易いように、不要なものは非表示、使用頻度の多いものは前に並び替えるといったカスタマイズが行えます。
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2008年2月6日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

画層状態の選択がダッシュボード上で可能

対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~

画層状態は、画層プロパティの設定をパターン登録できる便利な機能です。
作業状況に応じてパターンを切り替えることで、瞬時に画層状態が変更されます。

ダッシュボード[画層コントロールパネル]には[画層状態の選択]プルダウンメニューが配置されており、ここからあらかじめ用意しておいた画層状態パターンの選択が可能になっています。
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2008年2月4日月曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

異尺度対応オブジェクト

対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~

AutoCAD 2008 / AutoCAD LT 2008から異尺度対応オブジェクトが追加されました。
文字列、寸法線、マルチ引出線、クイック引出線、ブロック、ハッチングが対象となります。

旧バージョンではレイアウトでの表示倍率によってサイズが極端に大きくなったり、小さくなったりしましたが、異尺度対応としておくことで、表示倍率が変わってもサイズを統一させることができるようになりました。
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2007年12月25日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

尺度リストを編集したい

レイアウト(ペーパー空間)にて、ビューポートの尺度設定を行う際に[ビューポート]ツールバーを利用する方は多いと思います。
こちらのツールバーには[ビューポート尺度コントロール]が配置されていますが、このリストには実際に使用しない尺度がたくさんリストされています。

この尺度リストは、実際に使用する尺度だけをリストさせるように自由に追加・編集することができます。

[形式]メニューより[尺度リスト](SCALELISTEDIT)コマンドを実行します。
不要なものは[削除]し、必要なものだけを残し、また足りないものは[追加]することができます。

※AutoCAD 2006ベース製品から追加された機能です。
※AutoCAD 2006、2007ベースの製品では編集結果はレジストリに保存されるので、すべての図面に共通の尺度リストが反映されます。AutoCAD 2008ベースの製品では編集結果は図面ファイルごとに保存されるので、毎回設定を行うのが面倒な場合はテンプレートとして保存し、利用します。
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2007年11月30日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定

あらかじめ指定してある範囲に表示を切り替える

[ビュー管理](VIEW)コマンドは画面に表示される範囲を設定しておくことができます。
記憶させた範囲は、印刷時に呼び出したり、レイアウトに図面を表示させる際に役立ちます。

また通常の図面作業中でも、特定の細部を参照する際に、記憶させてある複数のビューから呼び出したい範囲(名前)を選択すると瞬時にその画面が表示されるので、大きな図面を作業中には非常に役立ちます。
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