一時優先キー(一時上書きキー)は、特定のキーを押している間だけ、指定の動作が行える機能になります。
例えば、直交モードが無効になっている状態でも、[Shift]キーを押しながら作業を行うことで、[Shift]キーが押されている間は直交モードが有効になります。 (一時優先キー(一時上書きキー)が働くとカーソル付近にアイコンが表示されます。)
<主なキーの割り当て>
[Shift] … 直交モード
[Shift]+[E] … 端点
[Shift]+[V] … 中点
[Shift]+[C] … 中心
など
一時優先キー(一時上書きキー)はカスタマイズすることができますので、自分が扱い易いようにカスタマイズすることをお勧めします。
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2007年8月8日水曜日
2007年7月25日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定
アイコン上にマウスカーソルを重ねると表示されるツールチップ。
設定が変わってしまうとツールチップが表示されなくなってしまいます。
[形式]メニューより[オプション]を実行します。
[表示]タブを開き、ウィンドウの要素の項目にある「ツールチップを表示」にチェックを付けます。
または、システム変数でコントロールすることもできます。
システム変数[TOOLTIPS]
1ツールバーのツールチップの表示をコントロール。
初期値 < 1 >
現在の値が0 … ツールチップを非表示。
現在の値が1 … ツールチップを表示。
※この変数はレジストリに保存されます。
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ツールチップが表示されなくなった…
アイコン上にマウスカーソルを重ねると表示されるツールチップ。設定が変わってしまうとツールチップが表示されなくなってしまいます。
[形式]メニューより[オプション]を実行します。
[表示]タブを開き、ウィンドウの要素の項目にある「ツールチップを表示」にチェックを付けます。
または、システム変数でコントロールすることもできます。
システム変数[TOOLTIPS]
1ツールバーのツールチップの表示をコントロール。
初期値 < 1 >
現在の値が0 … ツールチップを非表示。
現在の値が1 … ツールチップを表示。
※この変数はレジストリに保存されます。
2007年6月18日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定
旧バージョンのインターフェースで作業したい
対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~
AutoCAD LT 2008(R版はAutoCAD 2007から)から搭載されたダッシュボードですが、旧バージョンと同じインターフェースで作業を行う場合は、ワークスペースで簡単に切り替えることができます。
ワークスペースツールバー、もしくは[ツール]メニューより[ワークスペース]を開き、[AutoCAD LT クラシック]を選ぶと旧バージョンと同じインターフェースに切り替わります。
※[2D 製図と注釈]を選ぶと、インストール直後の配置(ダッシュボード有り)に変わります。
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AutoCAD LT 2008(R版はAutoCAD 2007から)から搭載されたダッシュボードですが、旧バージョンと同じインターフェースで作業を行う場合は、ワークスペースで簡単に切り替えることができます。
ワークスペースツールバー、もしくは[ツール]メニューより[ワークスペース]を開き、[AutoCAD LT クラシック]を選ぶと旧バージョンと同じインターフェースに切り替わります。※[2D 製図と注釈]を選ぶと、インストール直後の配置(ダッシュボード有り)に変わります。
2007年6月15日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定
外部参照図面の画層プロパティが保存されない
外部参照図面の画層プロパティ(表示/非表示、色、線種、線の太さ、印刷スタイル)を参照先の図面で変更しても、図面を開きなおすと元の状態(参照元の設定)に戻ってしまう場合は、システム変数の[VISRETAIN]を確認してください。
システム変数[VISRETAIN]
外部参照に従属する画層のプロパティをコントロール。
初期値 < 1 >
現在の値が0 … 外部参照元の画層状態でファイルを開く。
現在の値が1 … 外部参照先の画層状態でファイルを開く。
※この変数は図面ファイルに保存されます。
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システム変数[VISRETAIN]
外部参照に従属する画層のプロパティをコントロール。
初期値 < 1 >
現在の値が0 … 外部参照元の画層状態でファイルを開く。
現在の値が1 … 外部参照先の画層状態でファイルを開く。
※この変数は図面ファイルに保存されます。
2007年5月11日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定
画層をロックするとその画層に作図されている図形の表示色が変わる
対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~
画層プロパティで[ロック]すると、その画層に作図されている図形の表示色が変わる(暗くなる)ようになりました。
これにより、作業中の図面で編集状態の図形とロック状態の図形の識別が容易になります。
明るさの調整はシステム変数[LAYLOCKFADECTL]で行えます。
システム変数[LAYLOCKFADECTL]
ロックされた画層上のオブジェクトの表示をコントロール。
初期値 < 50 >
-90~90の間で設定 値が大きくなるにつれて暗くなります。
※この変数はレジストリに保存されます。
※システム変数の設定方法は?
ダッシュボードでの編集も可能です。
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画層プロパティで[ロック]すると、その画層に作図されている図形の表示色が変わる(暗くなる)ようになりました。
これにより、作業中の図面で編集状態の図形とロック状態の図形の識別が容易になります。
明るさの調整はシステム変数[LAYLOCKFADECTL]で行えます。
システム変数[LAYLOCKFADECTL]
ロックされた画層上のオブジェクトの表示をコントロール。
初期値 < 50 >
-90~90の間で設定 値が大きくなるにつれて暗くなります。
※この変数はレジストリに保存されます。
※システム変数の設定方法は?
ダッシュボードでの編集も可能です。
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