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2007年2月6日火曜日

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ツールバーの位置を固定したい

何かの拍子にツールバーの位置がずれてしまうのが嫌な場合には、ツールバーの位置を固定することができます。

[ウィンドウ]メニューより[位置をロック]-[すべて]-[ロック]を実行すると現在の配置位置が固定になります。
(またはツールバーを右クリックした際のショートカットメニューからも選択できます。)

すべてロックするほか、「ドッキングツールバー」、「浮動ツールバー」、「ドッキングウィンドウ」、「浮動ウィンドウ」と個別にロックすることもできます。
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右クリックで[Enter]と[ショートカットメニュー]の両方の機能を使う

右クリックの用途を[Enter]、[ショートカットメニューを開く]両方を使うことができます
[ツール]メニューより[オプション]を実行し[基本設定]タブを開きます。
“クリック時間に応じた右クリックの機能を有効にする”にチェックを付けます。

これにより、素早いクリックの時は[Enter]キーを押す動作と同様に、クリック時間が長い時は[ショートカットメニュー]を表示させることができます。
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ハッチングが表示されなくなった

ハッチングは[FILLMODE]というシステム変数の現在の値が0になっていると表示されません。

システム変数[FILLMODE]
ハッチングおよび塗り潰し、2D塗り潰し、幅のあるポリラインを塗り潰すかどうかを指定。

現在の値が0 … オブジェクトを塗り潰さない
現在の値が1 … オブジェクトを塗り潰す
※システム変数の設定方法は?

[FILLMODE]を実行し、現在の値を 1 とすることで改善されます。
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2007年2月5日月曜日

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画層のグループフィルタ、画層状態管理を使った画層管理

グループフィルタを使うと画層をグループ分けすることができ、画層リストを整理することができます。

例えば、建築用の画層、電気用の画層、空調用の画層、衛生用の画層…など、ひとつの図面でいろいろな用途の画層が混在すると、画層数だけでも多くなり、また作業中に探すのも大変になってしまいます。
グループフィルタを使い、[建築]、[電気]、[空調]、[衛生]といったグループを作成し、それぞれのグループに必要な画層を割り当てることで画層リストを整理することができます。(指定したグループの画層だけがリストアップされます)
画層状態管理は画層のプロパティ(表示・非表示、ロック・ロック解除…等)を保存しておくことができます。別な図面で指定してある画層状態を読み込むことで、同じ設定に瞬時に切り替えることができます。
(『画層1と画層5が非表示…』といったメモを取る必要がありません)※書き出されたファイルは“*.las(画層状態)”という拡張子のファイルとなります。

・表示/非表示
・フリーズ/フリーズ解除
・ロック/ロック解除
・印刷する/印刷しない
・現在のビューポートでフリーズ/フリーズ解除
・新しいビューポートでフリーズ/フリーズ解除
・色
・線種
・線の太さ
・印刷スタイル

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モデル空間でビューポート

モデル空間でビューポートコマンドを使い、作業画面を分割することができます。大きな図面を作業する際に、画面移動にかかる負担を軽減することができます。
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