他環境で作図された図面を受領した際に、図面内のレイヤ構成がどうなっているのか簡単に調べたい場合には[画層閲覧]コマンドが便利です。
[画層閲覧](LAYWALK)コマンドを実行すると画層閲覧ダイアログが開きます。
図面内のオブジェクトを選択し、選択したオブジェクトの画層だけを表示させたり、画層名を利用して「画層名の頭に○○という文字が付いた画層だけを表示」といったフィルタ機能もあります。
もちろん手動でリストにある名前を選択すれば、選択された画層だけが画面上に表示されます。
使われていない画層があれば[名前削除]ボタンより削除することもできます。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「shop 29q
2008年12月9日火曜日
2008年12月8日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 設定: 12月 2008
膨大に増えた画層をひとつにまとめたい
いつのまにか増えてしまった画層。
同じグループとしてまとめられるものがあれば、[画層合成]コマンドで整理しましょう。
[画層合成](LAYMRG)コマンドは選択した複数の画層をひとつの画層に合成することができます。
合成した後は、もとの画層が自動的に削除されるので簡単に整理することができます。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」
同じグループとしてまとめられるものがあれば、[画層合成]コマンドで整理しましょう。
[画層合成](LAYMRG)コマンドは選択した複数の画層をひとつの画層に合成することができます。
合成した後は、もとの画層が自動的に削除されるので簡単に整理することができます。
登録:
投稿 (Atom)